前立腺癌の無料相談受付中。

前立腺癌治療の相談受付中

  • 余命宣告を受けてしまった方
  • 強い痛みや転移、衰弱が進んだ方
  • ホルモン療法や抗癌剤の効果が無くなってしまった方
  • 骨やリンパ等に転移し手術できない方
  • ホルモン療法や放射線、抗がん剤の副作用を軽減したい方
  • 術後の再発・転移を抑えたい方
  • 検査中・手術前の方
  • 生活の質を大切にしたいとお考えの方

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早期前立腺がんの方は完全に前立腺がんを克服できるように、そして リンパ節転移や骨転移など転移が拡がっている進行前立腺がん、あるいは末期前立腺がんで余命宣告を受けた方もQOLを維持・向上し充実した人生が送れるよう、そして大幅な延命、治癒を目指せるようお手伝いできればと考えております。

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前立腺癌 の予後を改善する治療法

前立腺癌治療の第一歩は正しい現状把握から

このページをご覧頂いているのは、ご自身が前立腺癌と診断された患者様や、ご家族・ご親戚・ご友人など大切な方が前立腺癌と診断された方だと思います

これから前立腺がんの治療を受ける方や現在治療中の方もいらっしゃるでしょうし、手術や放射線治療など一通り前立腺がん前立腺癌治療を行ったが再発や転移が不安だという方もいらっしゃるかもしれません。

待機療法中もしくは内分泌療法(ホルモン療法)を行っている間の腫瘍マーカーの変化に不安を感じている方もいらっしゃるでしょう。

進行前立腺癌のため手術適応とならない方や、手術後に再発を予防する目的で内分泌療法(ホルモン療法)などを積極的に行ってきたが、治療の甲斐なく前立腺癌の再発・転移を防ぐことができず医師から辛い宣告をされた方もいらっしゃるかと思います。

前立腺癌治療においては、主に外科的手術、放射線療法、内分泌療法(ホルモン療法)が治療の柱となります。
前立腺がんは最初のうちは内分泌療法(ホルモン療法)が効きやすいのですが、どうしても耐性を持ったがん細胞が増えてきてしまい、いずれは効かなくなってきます。
内分泌療法(ホルモン療法)が無効となれば強力な抗がん剤を使いますが、得られる効果よりもかえって副作用で辛い思いをされる方は少なくありません。

進行した前立腺がんでは治療をする事が第一に優先され、人間の尊厳を重視しQOL(生活の質)を重視すること患者不在の治療にならないよう注意することが忘れられがちです。

当院では患者様主体の前立腺がん治療を目指しています

そのため前立腺癌の治療においては体への負担をかけずにがんの進行を抑え、痛みなどの症状を緩和し、抗がん剤等の副作用を軽減することでQOL改善・予後改善をはかるため積極的に代替療法・統合医療を実践しておりますメール相談は無料です。お気軽にご相談ください。

前立腺癌が再発・転移すると通常の治療だけでは不十分

手術や放射線治療後に再発・転移した前立腺癌の治療は内分泌療法(ホルモン療法)が中心になります。前立腺がんは内分泌療法(ホルモン療法)が効きやすいのですが、がんを消し去ることはできません。そのうえ再燃してからの2回目の内分泌治療は初回の時よりも効果が悪くなります。

初診時にリンパ節や骨などに転移を有する進行がんと診断された場合は手術適応とはなりません。この場合も内分泌療法が中心となりますが、やはり長期にわたり病状進行を抑えていくことは難しいのが現実です。

再発・転移、再燃を心配するあまり、精神的に不安定になったり、病状悪化を十分に抑えることができずに苦しまれている方も見受けられます。

このように考えますと、西洋医学的な治療だけでは本当の意味で満足のいく前立腺癌治療が行えていないのではないかと思われるのです。

早期前立腺癌の再発・転移を防ぎ、進行前立腺癌を克服するために

前立腺がんの治療は手術でがん細胞を取り除いたら終わりではありません。また効きやすいとされる内分泌療法(ホルモン療法)でも前立腺がんを消し去ることはできません。

根本的に前立腺がんを克服するには、前立腺癌になってしまった原因を知る必要がありますし、前立腺がんが発生しにくい体内環境を作ることも必要です。さらには治療中、治療後の生活の質を保ち精神的にも肉体的にも安定した豊かな人生・満足度の高い人生にすることがとても大切ではないかと思います。

いわゆる西洋医学の最先端の病院で「治療法は無い」と告知をされた患者さんでも、西洋医学以外に目を向ければ治療の選択肢はありますし、生活の質を保つ、あるいは向上させる術はいくつも残されています。

現在の治療効果が十分あり、生活の質にも満足していて、今後の不安もまったく無いのであればとてもすばらしいことだと思います。

しかし、少なからず不安や不満があるのであれば、そして、治療効果が得られているのか・得られていないのか判断に迷う状況にあるのであれば、ただ闇雲に治療を続けていくのではなく、いろいろな方法・考え方があるということを知ることは、今後の闘病生活に役立てるものと思います。

当院では患者さんやご家族・ご親戚・ご友人など皆様の笑顔が戻るように最大の努力を惜しむことなく診察にあたります。全力で相談を受けたいと思います。

前立腺がんの治療に際し、まず当HPで前立腺がんに関する情報を知っていただき、これからの治療に役立てていただければと思います。

前立腺癌情報目次

  1. 症状、治療、転移と前立腺癌を克服する治療法
    今ご覧いただいているこのページです
  2. 特徴と発生原因
    前立腺がんの特徴や食事などの影響について
  3. 初期症状と進行時の自覚症状
    前立腺癌を疑う症状、進行により発現する症状について
  4. PSA(腫瘍マーカー)
    前立腺癌に有用な腫瘍マーカーについて
  5. 生検とグリーソンスコア
    前立腺癌の悪性度を調べる方法と、悪性度の表し方について
  6. 触診と画像診断
    前立腺癌における触診と画像診断の有用性について
  7. 病期分類と治療方針
    前立腺癌のTNM分類、ABCD分類と治療方針に与える要素について
  8. 外科手術について
    前立腺癌の手術療法の有用性と後遺症について
  9. 放射線療法について
    前立腺癌の放射線の外部照射、内部照射について
  10. 待機療法
    前立腺癌の待機療法のメリット
  11. 薬物療法について
    前立腺癌に使われる薬剤の種類や目的
  12. 再発・遠隔転移について
    前立腺癌の再発時の対応、骨転移について
  13. 副作用軽減、症状緩和、予後改善
    前立腺癌のQOLを改善する方法

前立腺癌の体験談

病は気からを実感した前立腺癌の治療

65歳で前立腺癌と診断された時、いよいよお迎えが来たかと思いました。私の世代は癌を怖い病気と思い込んでいますので、癌イコール寿命という図式が頭の中で出来上がってしまっているからです。前立腺癌は高齢の男性がかかる病気との医師の説明に、まだまだ若いつもりでいた私ももうそんな歳かと思ったものです。それにしてもまだまだ心の準備ができておらず、すっかり落ち込んでしまいました。そんな私を見て医師が呆れていたくらいです。大丈夫ですよ、治りますよと言われ、諦める必要はないのかと救われた思いでした。病は気から、という言葉がありますが、これはまさに真実です。生きる希望を失っていた時は、前立腺とは関係のない部分まで調子が悪くなり、熱を出したり肩が痛んだりしました。ところが希望を持った途端、そういった不調が嘘のようになくなり、治療のほうも上手くいきました。それ以来、どんなことも前向きに取り組み、クヨクヨしないことを心がけています。まだまだ長生きするつもりです。

まさに青天の霹靂

最近は年金の受給開始年齢の関係で65歳まで働ける企業が多いそうですが、私の時は60歳が定年、それを過ぎて会社に残れるのはごく一部の優秀な人間だけでした。ちょうど業績が悪化している時期で、早期退職を募りましたので、私は定年まで後二年でしたが早期退職し、退職金を上乗せしていただきました。まあ贅沢をしなければ年金と退職金で慎ましく暮らしていけるだろうとホッとした矢先、腹部に違和感を覚え受診したところ、前立腺癌、それもかなり進行していることが分かりました。確かにトイレに行く回数が増えてはいましたが、歳のせいだと思っていました。腹部に違和感を感じたのも初めてのことでしたので、まさかそんなことになっているとは夢にも思っておりませんでした。今のところ手術はできないとのことで、抗がん剤治療を続けています。病状は安定しており日常生活にも支障はありません。これから闘っていかなければならない病気ですが、決して負けるつもりはありません。

前立腺癌に人生の楽しみ方を教わった

前立腺癌と分かった時決意したのは、これからの人生悔いのないように生きよう、でした。それまでも悔いのある人生を送ってきたわけではありませんでしたが、世間体や年齢的なものが邪魔をしてやりたいこともできない、ということは多々ありました。前立腺癌の治療がどうなろうとそれは仕方がありません。所詮なるようにしかなりませんから。でもどんな生き方をするかは自分で決められることです。したいこともできないうちに人生を終えるのはあまりにも悔いが残ると思います。
私は定年したら好きな美術館巡りや博物館巡りをしようと思っていました。しかしいざ定年すると、毎日家でゴロゴロするばかりで一向に行動にはうつしていませんでした。これからも人生がずっと続くと信じていたからです。前立腺癌と分かってからは、新車を買って博物館巡りを始めました。癌のほうはおかげさまで順調に回復しています。前立腺癌に本当の生き方を教えてもらったような気がします。